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2012年 07月 30日
死ぬのは嫌だTEN
大阪PLUPで開催中の二階調サトシ(SHOHEI × 河村康輔) ポスター展 「死ぬのは嫌だTEN」を見に行きました。
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歪ませてコピーをしたSHOHEIくんの絵を河村くんがコラージュしています。二人の共作。すごくいい。
もとの絵は「或る日本人の肖像」。
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コピーポスター(100円)と手刷りポスターを購入。

二階調サトシ(SHOHEI × 河村康輔) ポスター展 「死ぬのは嫌だTEN」@PLUP
7/27(金) - 8/9(木)
13:00〜20:00 (但し、7/27は17:00〜20:00、8/9は13:00〜17:30)
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by kazumichimaruoka | 2012-07-30 04:39
2012年 07月 30日
太陽の塔
二十七日金曜日、万博公園に行きました。初めて見た「太陽の塔」。すごかったです。
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すごかった。

「EXPO'70 パビリオン」を見て、お好み焼きとたこ焼きを食べて、ホテルで少し寝て、「二階調サトシ ポスター展 死ぬのは嫌だTEN」を見に行きました。
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by kazumichimaruoka | 2012-07-30 04:16
2012年 07月 30日
マクリヒロゲル、粟津潔の世界
七月二十一日土曜日、代官山のヒルサイドフォーラムで開催されていた「マクリヒロゲル、粟津潔の世界」も見ました。
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by kazumichimaruoka | 2012-07-30 04:07
2012年 07月 30日
ZERO PUBLIC EXHIBITION 坂口恭平
七月二十一日土曜日、代官山のgallery ON THE HILLで開催されていた「Zero Public Exhibition Vol.1 'Steph Kong'」を見に行ってきました。
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坂口恭平 0円ハウス
http://www.0yenhouse.com/
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by kazumichimaruoka | 2012-07-30 03:46
2012年 07月 19日
熊谷幸治「人面土器展」
七月五日から十七日までHidari Zingaroで開催されていた熊谷幸治「人面土器展」。
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顔の描かれた土器。
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天日干しの土器。
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磨いてつるつるにしているそうです。
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十四日と十五日のトークイベントに行きました。熊谷さんに土器のことをいろいろと教えてもらいました。かっこいいです。土器。野焼きをしたい。

小さな壷と小さな土偶を買いました。
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by kazumichimaruoka | 2012-07-19 21:58
2012年 07月 19日
イケヤン★展
六本木ヒルズA/Dギャラリーで開催中の「イケヤン★展」に行ってきました。陶芸のグループ展です。
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青木良太さんの髑髏。
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山下紫布さんの九谷焼。
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吉村茉莉さんの九谷焼。
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ものすごく細い線。筆で描いているらしいです。
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篠崎裕美子さんの作品。
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すごいです。
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金理有さんの作品。
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これも金理有さんの作品。
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古賀崇洋さんの作品。
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横山玄太郎さんの作品。
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by kazumichimaruoka | 2012-07-19 21:23
2012年 07月 02日
酒井龍一・丸岡和吾 二人展「黄昏彼岸」
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酒井龍一・丸岡和吾 二人展「 黄 昏 彼 岸 (たそがれひがん)」
SAKAI Ryuichi MARUOKA Kazumichi The final exibition of KUCHIBASHI neutron " Twilight / Equinox "
"KUCHIBASHI" neutron / FUJII DAIMARU 7F
展示期間 : 7月2日(月) - 29日(日) 10:30 - 20:00
入場無料

本年5月から6月にかけて、neutron tokyoで開催された二人の作家の個展は大反響を呼び、ギャラリー史上最高の動員を果たしました。今展覧会はその二人(酒井龍一・丸岡和吾)の作品を一会場に凝縮し、互いに共鳴させ合う事で個展では見えなかった視点を浮き彫りにし、時代の表現の行き先を暗示する機会となります。 くちばしニュートロン最後の展覧会ですので、どうかお見逃し無く!!

「黄昏」(たそがれ)の語源とは、まだ電気の無い時代に夕暮れに差し掛かると道行く人の顔の輪郭がはっきりとせず朧げに見えたことにより、「誰ぞ彼(たれぞかれ=「あなたは誰?」)」と問うたことから転じて「たそがれ」となり、「黄昏」の字があてがわれたと言われています。そして「彼岸」とは、春と秋に昼夜の時間がちょうど同じ割合となる「春分の日」「秋分の日」を中日とする各七日間ずつを指し、ご先祖様の供養をする事でも知られていますが、元は仏教用語で生死の迷いを河・海に 例えた向こう岸の事であり、悟りの境地を言うものです。日本画の技法で現代の幽玄を描く酒井龍一にとって、この世(此方)とあの世(彼方)の境界線は私達のすぐ身近に存在するものであり、町行く人の素顔は黄昏のマスクを待つまでもなく、窺い知れません。
陶芸をベースに様々な表現手法で「髑髏」をモチーフに制作する丸岡和吾は、死の象徴とされるそれらを生きることへの渇望のアイコンとして逆説的に掲げ、賽の河原で遊ぶように此岸と彼岸を行き来して見せます。私達の人生は常に死と隣り合わせであり、実存と虚像はすれずれの距離で互いを成立させているのです。白昼夢の様な二人の作家の競演は、冬と夏の中間点、昼と夜の狭間に訪れるぽっかりとした中立点のように、現世(うつつよ)の皮一枚を剥いだ向こう側の景色を垣間見せることでしょう。
なおこの展覧会は藤井大丸7階・くちばしニュートロン最後の展覧会となります。短い期間でしたが、当店に皆様のご愛顧を賜り誠にありがとうございました。ファッションビルに咲いた一輪の徒花(あだばな)、散り際の狂い咲きをどうぞお楽しみ下さい。

gallery neutron 代表 石橋 圭吾


『 ASK? 最終回 ~ The Final Art Salon Kuchibashi ~ 』
石橋圭吾(neutron代表)× 酒井龍一× 丸岡和吾による参加型トークイベント開催!
2012年7月28日(土) 17:00-19:30 (トークイベント 18:00-19:00 予定)
会費:¥1,500-[フリードリンク制] 
参加資格:特に無し
未成年者及びお車でお越しのお客様の飲酒はご遠慮いただいております。

「ASK?」はくちばしニュートロンで毎月開催される交流会です。アートに興味がある方、作家と話してみたい方、展覧会の情報交換をしたい方、今後のアートの動きについて語りたい方、ちょっと京都に来てみた方などなど、ぜひお友達を誘ってお越しください。(二次会有り)

会場・お問い合わせ先:くちばしニュートロン(担当:酒井)
TEL & FAX 075-211-5488


宜しくお願いします!
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by kazumichimaruoka | 2012-07-02 02:50